会社を辞めて経済的自由を手にするFIREを実践するためのお金を増やす投資と資産運用方法とは?

昨日大学の同期で一流商社や銀行、デベロッパーにいった友人と飲んでいたんですが、口を揃えて出てきたのは以下の言葉でした。

会社辞めたい
もう限界だ
仕事面白くない
脱サラしたい
独立したい

 

給料も優に一千万を超えているやつらばっかですが、それでも辞めたいという言葉しかでてこないあたりサラリーマンの限界というものを感じました。

確かに最近早期リタイアで経済的余裕を手に入れたい人達の間でFIREという言葉が流行していますね。FIREは「Financial Independence, Retire Early」の略です。

最近はサラリーマンという形態に耐え切れず、会社を辞める割合も高く、これらの一流企業でも同期の3割は既に退職しているとのことです。

 

昨日話した彼らも辞めたいけども、家族がいるし、これ以上の給料も望めないし、独立するにもリスクとれないし、結局辞めることが出来ないという正に監獄につながれた囚人のような感じでした。

そんな私も、労働収入だけで1億ためることに限界を感じ、時間的な自由を求めて思い切って会社を辞めた部類なので、彼らの気持ちは非常に良くわかります。

 

帰り際に「いいなお前は、明日会社に行かなくていいのか」といいながら、哀愁にみちた背中で皆帰っていきました。

日本の特に30代から50代ってこういう人が大多数なんじゃないかなと思います。そもそもサラリーマンというのは、時間という命にも等しいものを切り売りして、食い扶持となるお金を稼ぐ手段です。

 

この点でいうとエジプトの奴隷と大してかわらないでしょう。

 

一説によるとエジプトのピラミッドを作る奴隷は9時から5時労働で十分な給与をもらっていたみたいです。今の日本の社畜といわれる存在はかなり過酷な労働を強いられているといえるでしょう。

お金を稼ぐ手段は時間を切り売りすることだけではありません。それを得るために働いているお金自身に働いてもらうことにより、更にお金を生み出すことができるのです。

 

資本主義を作ったユダヤ人が銀行を設立し、巨万の富を得ていますので、この手法こそが資本主義が続く限り裕福になるための最善の策となります。

今回は労働収入だけに縛られず、いち早く会社を退職し時間的・経済的自由を手にするための資産運用法について書いていきたいと思います。

参考となる本多静六の生き様

まずは一旦はサラリーマンをしながらも、経済的自由を手に入れ大金持ちになった先人の例を参考にしてみましょう。

調べてみると、日本のは明治~大正期に公務員を行いながら倹約と貯蓄、更に資産運用によって巨万の富を築いた本多静六という方がいました。

 

本多静六

 

翁は「私の財産告白」という本も出版しており興味があれば読んでみて下さい!筆者も以下でまとめております。

 

 

このタイトルの中にもある、「誰でも確かな財産を築く方法」というのは刺激的ですね。誰でもというところが重要です。

彼は元々貧しかったのですが、大学の教職員をしながら、給料の4分の1並びにボーナスを資産運用に回し、40台にして100億円の資産を築いたという傑物です。

 

貯蓄=手取りの4分の1 + ボーナスを含めた臨時収入全額

 

例えば今あなたが30歳だとします。手取り40万とすると月10万。ボーナスが夏冬で150万
とすると年間貯蓄額は270万円になります。

仮に現在1000万円を保有し、貯蓄額が15万円ずつ伸びていくとします。400万円以上の貯蓄は難しいと思うので、400万円で打ち止めとします。

 

毎年
貯蓄額
年齢 単純
預金
5%
運用
7%
運用
10%
運用
270 30歳 1270 1270 1270 1270
285 31歳 1555 1619 1644 1682
300 32歳 1855 1999 2059 2150
315 33歳 2170 2414 2518 2680
330 34歳 2500 2865 3024 3278
345 35歳 2845 3353 3581 3951
360 36歳 3205 3881 4192 4706
375 37歳 3580 4450 4860 5552
390 38歳 3970 5063 5590 6497
400 39歳 4370 5716 6382 7547
400 40歳 4770 6402 7228 8701
400 41歳 5170 7122 8134 9971
400 42歳 5570 7878 9104 11369
400 43歳 5970 8672 10141 12905
400 44歳 6370 9505 11251 14596
400 45歳 6770 10380 12439 16456

 

10%で回せば41歳
7%で回せば43歳
5%で回したとしても45

で1億円に達することが出来ます!!

如何でしょう、40代で脱サラして楽な仕事をのほほんとすることが出来るようになります!

日本人はダイエットとか節約とか削ることは得意な民族ですが、それを増やすということを考えてきませんでした。

たった7%~10%で運用することにより10年後には働かなくていい人生を手に入れることが出来るようになります!

自分で資産運用すべきか?

個人で投資を行って7%から10%を継続的に出し続けるのは知識と株式投資の経験がない限りなかなか難しいです。

調子よく30%の利益が出るときもあるかもしれませんが、最初にこれを味わってしまうと、その後下落した時にいつか戻るはずだととんでもない損失を抱え込んでしまうこともあります。

 

例えば私と同じように資産5000万円を保有していたとして、20%下落したら1000万円の損失を抱え込むことになります。

この恐怖にたえることができるでしょうか?サラリーマンであれば考えるはずです、この1000万を稼ぐためにどれだけの辛酸をなめないといけないかと、、絶望して本業にも手がつかないでしょう。

 

本多静六の時代は日本が発展していく時期でどの銘柄を買っても伸びていった時代でした。今は日本の株式市場も成熟しどんどん上昇していくという時代でもないので、投資主体を確りと見極めないといけません。

おすすめ資産運用

私がおすすめする資産運用法は私募ファンドである国内ヘッジファンドへの投資です。

私自身も自身のPortfolioに据えているのですが、なんといっても安定した利回りが魅力的です。

・2017年度は20%の利回り
・毎年10%~20%の運用利回り
・チナショックやBrexitも10%程度の利回りを確保
・創設以来マイナス運用の年はなし

圧倒的なパフォーマンスを上げているからです。

 

投資手法は精密に実施するバリュー株投資で、資金力で株を大量に保有し大株主として経営に働きかけて、自己株買いや利益向上策を提言して株価を引き上げるという手法を取っています。

バリュー株投資では十分に安全域を有している株に投資することにより、下落余地を極端にまで落としています。それが創設以降マイナス運用をただの一年も出していないという実績に表れています。

資産運用を行うにあたっては、このマイナス運用をださないということが重要になります。

 

冒頭での私と昨日飲んだ友人達も私のすすめによって1000万円以上の規模でヘッジファンドに預けていますが、私同様運用利回りには満足していました。

そもそもこれ以上の利回り、つまり毎年20%以上の利回りを求めるとなるとレバレッジをかけないといけなくなったり、無茶な運用をする必要がでてくるので大きな下落リスクを背負うことになりますのでおすすめしません。

私はPortfolioの50%程度をこのファンドに預けています。

 

その他に今は独立系の投資信託にも10%程資産を預けていますが、今年は4月から運用開始となるイラン株の個別株を取り扱うヘッジファンドの資産の20%程を預けてアップサイドを狙っていきたいと考えています。

何故イランかというと、今新興国に資金流入が本格的に起こり始めていることに加え、解除・緩和されましたが科されていた制裁によって異常なレベルで割安に放置されているからです。

今後成長が著しく見込まれる新興国であるにも関わらずPERでいうと5倍から8倍という低水準に放置されています。因みに日本は16倍、米国は20倍となっています。

更に日本でイラン株に投資できるのはそのファンドが初めてということもあり、先行者優位性がとれるということで注目しております!

 

基本は先程のバリュー株ヘッジファンドで安定的に10%以上の利回りを稼ぎつつ、イラン株投資ヘッジファンドで20%以上の利益も狙っていき、最終的に15%~20%の利回りを追求していくことが出来ます。

より早くリタイアを考えている方はこのようなアグレッシブなファンッドもPortfolioの中に組み込んでみることをおすすめします!

イラン株ファンドに関しては、以下フロンティアキャピタルの説明をご覧いただければと思います。

 

>>>フロンティア・キャピタルの詳細

 

魅力的な新興国投資で資産を大きくふやす!

 

2010年代新興国は成長し続けたにも関わらず、株価は低迷を続けました。結果として新興国株式は非常に割安な水準となっています。

投資で大きな資産を形成するためには時流を捉える必要があります。時期を捉えて魅力的な投資先に資産を投じることで大きな資産を形成することができます。

 

以下では新興国株式投資について研究している筆者の目線で魅力的なファンドをランキング形式でお伝えしています。資産を2020年台に大きく増やしたいという方は参考にしてみてください!

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