【オリエント・マネジメント】今株価が飛翔の時を迎えるハイテク大国中国に投資をすべき理由とは?中国株ヘッジファンドの魅力について徹底解説!!

オリエントマネジメント

2010年代は新興国にとって苦境の10年間でした。

株価は低迷しましたが確実に経済成長を実現し世界経済に占める比率は既に6割となってきています。にも関わらず時価総額は世界全体の1割強と過小評価されています。

 

GDPと人口で存在感をまつ新興国

2020年からの10年間は遅れを取り戻すような動きを見せることが想定されます。そして、その中で最も期待されるのが新興国の雄である中国です。

 

特に中国は高い成長率を誇るにも関わらず、株価が著しく割安に評価されてきました。長期的にみると株価は適正な価格に修正されます。

更に米国と比するレベルでテクノロジーが進展してきており、まさに今本格的に飛翔の時を迎えようとしているのが中国なのです。

本日は今飛翔の時を迎え株価上昇待ったなしの中国と、その中国に投資して大きなリターンを狙える投資先であるオリエントマネジメントについて紹介していきたいと思います。

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経済成長率に対して明らかに割安に評価されている

まず、中国株は特に割安に放置されているという点が挙げられます。以下は日経平均と上海総合指数の値動きです。

日経平均と上海総合指数の値動きの比較

一方、経済成長率は以下の通り殆ど0%成長の日本に比べて、徐々に安定してきているとはいえコロナショックを除けば中国は6%以上の高成長を維持しています。

 

日本と中国の経済成長率の格差

明らかに中国株は実力に比して過少評価されているのがわかります。日本よりは成長している米国と比べても高成長を実現しているにも関わらず、米国のS&P500指数に大幅に劣後しています。

 

米国株と中国株の比較

株式市場は短期的には過少評価されることはありますが、長期的には適正価値に収斂していきます。このアンダーバリューが解消するだけでも中国株には大きなチャンスが転がっているのです。

 

実際、指数のPER水準でみても中国や香港株は日米や勢いのあるインドに比べて割安な水準にとどまっています。

中国と主要国の株価のPER推移

中国H株とは中国本土で登記をおこなっているものの香港取引所に上場している企業の株のことを指します。ハンセン指数の構成銘柄として選ばれている銘柄もあります。

中国は米国に次いでイノベーションが起きている!

中国といえば新興国、遅れているイメージを未だに持っている方もいらっしゃると思いますが、それは認識を改める必要があります。

筆者自身中国を侮っていたのですが、昨年深圳を訪れた時驚愕しました。街中でドローンが飛んでいますし、まるで夜はプロジェクションマッピングのように鮮やかで近未来にきている印象をうけました。

深圳

では実際に中国がどれほどテクノロジー国家に成長しているかを見てきましょう。

BATHはGAFAMに対抗しうる巨大企業となっている

米国の巨大ハイテク企業としてGAFAMが現在世界を席巻しています。

G:Google
A:Apple
F:Facebook
A:Amazon
M:Microsoft

一方、中国にも巨大なBATHという企業群が存在しています。

B:Baidu(百度)
A:Alibaba
T:Tencent
H:Huawei

 

それぞれのデータを比較したものが以下となります。

2021年3月時点 売上
(百万ドル)
純利益
(百万ドル)
時価総額
(百万ドル)
PER
Google 182,527 40,269 1,391,882 35.7
Apple 274,515 67,091 2,048,457 33.6
Facebook 85,965 29,146 808,112 28.1
Amazon 386,064 21,331 1,552,692 75.0
Microsoft 143,015 44,281 1,753,113 35.3
Baidu 16,472 3,457 90,589 26.8
Alibaba 78,417 22,989 646,468 26.4
Tencent 58,044 14,355 791,110 41.6
Huawei 132,123 9,646 169,230 17.5

 

まだまだGAFAMには追いつけてはいませんが、売上高や利益の成長率はBATHが圧倒しています。いつかGAFAMに比肩するレベルに成長していくと考えています。

電気自動車(EV)やドローンでも米国に対抗

持続可能な世界を目指すSDGsの進展によって2020年移行電気自動車に注目が集まっています。米国企業のテスラがトヨタの時価総額を抜き自動車産業でトップになったことが注目を集めました。

クリーンエネルギーの熱は中国でも湧き起こりました。中国は実はEV先進国でNIOを筆頭として2020年に株価は急騰しました。

中国のEV企業

中国の電気自動車(EV)メーカーの時価総額が急拡大している。国家を挙げたグリーンエネルギー目標に加え、米EVメーカーの テスラ の驚異的な株価急騰の再現を期待する個人投資家の存在が背景にある。

ファクトセットによると、EV専門メーカーの蔚来汽車(NIO)の米国預託証券(ADR)は今年に入り約11倍に跳ね上がり、16日時点で時価総額は700億ドル(約7兆2200億円)弱に達している。香港では著名投資家ウォーレン・バフェット氏が出資する電池・自動車メーカー、比亜迪(BYD)が4倍余りに上昇し、時価総額は690億ドルとなっている。

各社はこうした急騰によって、 ゼネラル・モーターズ (GM)や フォード・モーター など従来型の自動車大手と肩を並べるまでになった。GMの時価総額は590億ドル、フォードは360億ドルだ。

参照:The Wall Street Journal

 

またドローンの分野でも中国は世界を凌駕しています。

特に深圳からスタートしたDJI社は現在ではドローンの世界シェアの約70%を占める巨大企業に発展しています。

そのほかにもEHANGやYuneecなどドローン会社が次々と興り世界市場を席巻しています。最先端のテクノロジーを先取りしている中国は最早技術大国というレベルにのし上がっているのです。

 

更に最近は5G分野で覇権を握るべく投資金額を増加させています。

中国の5G関連投資額の推移

積極的に政府がベンチャー投資を行いユニコーン企業を続々輩出

なぜ、中国が技術大国にのし上がってきているかというと国が積極的に新しい産業に投資していることが主因です。

以下は日本と中国のベンチャー投資実行額の推移です。中国は日本の17倍の額のベンチャー投資を実行しています。

 

中国のベンチャー企業への投資額

参照:経産省

 

結果として、中国では米国についで多くのユニコーン企業を輩出しています。

【ユニコーン企業とは?】

  • 創業から10年以内
  • 評価額10億ドル以上
  • 未上場
  • テクノロジー企業

 

中国のユニコーン企業の推移

残念ながら日本はランクインすらしていませんね。新興産業が起こりにくい環境となってしまっているのです。今や米国の次のイノベーション国家は中国なのです。

今まさに中国株が飛翔する刻と考える理由

新興国には株価が高騰する水準が存在します。例えば日本の日経平均株価の値動きをご覧ください。

日経平均株価の推移

株価が本格的に急上昇しているのは1980年代に入ってからです。当時の日本の1人あたりGDPの水準は10,000ドルという水準でした。

 

一人当たりGDPとは言い換えると所得水準です。所得が1万ドルつまり100万円未満の国では生活するのに必死です。つまり、国民が株式投資をする余裕なんてありません。

しかし1万ドルを超えると所得の伸びが加速し、自国民が投資をする余裕が出てくるのです。すると、ここがチャンスとばかりに株価が暴騰する環境が整うのです。

 

そして、今まさに中国が1人あたりGDP1万ドルの水準を超えるフェーズに差し掛かっているのです。

日本と中国の1人あたりGDPの推移

今まで低迷していた株価の再評価が行われる素地が整い、今まさに中国株が本格的な上昇をしていく環境が整ったといえるでしょう。

超有望中国株ファンド「オリエンタルマネジメント」とは?

筆者は中国株について個別株の分析をするのは非常に難しいと考えています。

なぜなら、自分が日本にいるため、どのサービスが魅力的なのかという一番大切なことを体感することができないためです。

 

やはり、個別株投資は現地にいることが一番の強みとなります。

例えば、日本で「かつや」が美味しいと話題になり、運営する「アークランドサービス」が10倍になったことは有名な話です。

アークランドサービスの株価

もし、米国や中国に在住していたら決して投資することなんてできないですよね。やはり現地に実際に触れていないと本当に魅力的な銘柄というのは見つけられないのです。

日本の中国株を運用している投資信託もファンドマネージャーは日本にいます。そのため、本当に旬の中国株に投資できているかは疑問です。

 

筆者が中国株に投資する先として選択しているのがサンライズ・キャピタルです。サンライズ・キャピタルんぽファンドマネージャーは香港とシンガポールに拠点を置き現地の情報を収集しています。

シンガポールは華僑が多く存在しており、中国の富裕層からの話もきけるネットワークが発展している場所ですし、香港は言わずと知れた中国の中心的な金融センターです。

サンライズ・キャピタルのファンドマネージャーは日本株や新興国株で10年程度の実績があり、合計100億円以上の資産を運用している実績があります。今後、伸びる可能性が高い中国株に効果的に投資する先として最も有効な選択肢だと考え投資を実行しています。

詳しい内容については以下の公式ページから問い合わせてみることをおすすめします。

 

オリエントマネジメント公式ページ

まとめ

今回のポイントは以下となります。

  • 中国の株価はアンダーバリューされている
  • 今後まさに株価があがる水準になっている
  • 既に米国につぐハイテク大国になっている
  • 現地に根ざした情報を得られることが重要
  • 拠点が中華圏にあり十分な実績を備えたファンドマネージャーによって運用されるサンライズキャピタルが魅力的

 

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魅力的な新興国投資で資産を大きくふやす!

 

2010年代新興国は成長し続けたにも関わらず、株価は低迷を続けました。結果として新興国株式は非常に割安な水準となっています。

投資で大きな資産を形成するためには時流を捉える必要があります。時期を捉えて魅力的な投資先に資産を投じることで大きな資産を形成することができます。

 

以下では新興国株式投資について研究している筆者の目線で魅力的なファンドをランキング形式でお伝えしています。資産を2020年台に大きく増やしたいという方は参考にしてみてください!

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