BMキャピタルに出資をする方法とは?最低出資額の1000万円は必ずしも必要条件なのかという点についても解説。

こんにちは!

筆者が投資しているBMキャピタルについて、どのように出資したらいいのか?最低出資額は1000万円ということになっているが実際のところどうなのか?

という質問をよく受けますので今回の記事を執筆することとしました。

BMキャピタルは私募ファンド

投資信託に投資する場合は銀行の窓口や証券会社を通じて購入することができます。

投資信託のように金融機関が公に販売しているファンドを公募ファンドといいます。

 

各ファンドの形態

 

一方、一般に金融機関が取り扱わないシークレットなファンドのことを私募ファンドと言います。

私募ファンドと一言にいっても年金基金や保険会社に対して販売する機関投資家向投資信託とヘッジファンドに分けられます。

 

ヘッジファンドは以下の通り年々運用資産額が増加している注目のオルタナティブ投資です。

ヘッジファンドの運用資産残高の推移

 

投資信託はあらかじめ投資する資産を決定した上で運用を行うため、投資対象の市場が軟調に推移する場合は、投資信託の基準価格も下落します。

しかし、投資家としても自身の選択がそもそも間違っているわけですから投資家自身にも責任があるのです。

 

一方、ヘッジファンドに関しては如何なる相場状況であってもリターンを出すことが求められます。相場下落局面でも収益を出す必要ことが求められるファンド形態なのです。

 

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実際、筆者が投資しているBMキャピタルもコロナショックを含めて市場暴落局面であっても損失を被ることなくプラスのリターンを叩き出しました。

 

BMキャピタルへ出資をする方法とは?

先ほどお伝えした通り、BMキャピタルは私募ファンドなので金融機関の窓口経由で購入することができません。

筆者の場合は以下でもお伝えしている通り、東京大学時代の大学の先輩がファンドマネージャーだったということもり、出資する機会を得ることができました。

 

>>> コロナでも無傷と評判の和製ヘッジファンド「BMキャピタル(CAPITAL)」とは?形態や運用手法・成績を踏まえて詳しく解説!

 

当時2015年時点ではそれほど有名ではなかったのですが、やはり実際に知っている先輩が運用しているということで安心して出資することができました。

皆さんが投資する場合は以下のホームページから自身で問い合わせを行なった上で、営業員の説明を受けた上で出資することになります。

 

 

▶︎ BMキャピタルの公式ページ

 

投資信託の場合は金融機関から営業をされますが、ヘッジファンドの場合は自身で能動的に話を聞くということになるので真剣さが違います。

また、金融機関は信託報酬で儲けるために投資信託を販売しますが、ヘッジファンドの場合は成功報酬型の手数料なのでお互いwin-winになる形での関係を目指して説明をしてくれます。

 

ご自身の目と耳で確かめた上で納得して投資をすることができるので逆に魅力的だと考えています。

 

最低出資額は?1000万円ないと出資はできないの?

BMキャピタルは最低出資額が1000万円となっておりハードルが高いと考えている方もいらっしゃると思います。

しかし、どうしても資金的にも厳しいと言う方は、投資実績がよければ増資することを前提として1000万円未満での出資を受け入れてくれます。

実際、筆者も2015年に投資した時の金額は500万円でした。

 

最低出資額がネットとなって足踏みされている方も、実際に営業員の方にあって相談してみるとよいでしょう。意外に融通が利くんだなと感じられると思います!

 

まとめ

BMキャピタルは私募ファンドであるので金融機関を通じて購入することはできません。

出資をするには自身でHPから問い合わせて話を聞いた上で出資を行う必要があります。ご自身の目と耳で話を聞いて投資判断を行いましょう!

また、最低出資額についても1000万円となっていますが、筆者のように1000万円未満でも投資をすることが可能です。

資金面で難しいと考えられている方も相談してみるとよいでしょう!

 

 

▶︎ BMキャピタルの公式ページ

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