500万円を大きく増やすおすすめ資産運用~年率20%超えを目指す投資先~

資産運用を考えているけれど、現在資産が数千万円あるわけではない。

資産運用に回せる資金をなんとか捻りだして500万円作ったけど、どのように運用したらいいか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

500万円を年率10%で運用したとしても、倍の1000万円にするには7年以上かかります。

数千万円あれば、10%の運用益で十分だけど、まず資産規模を増やすために出来れば年率20%程度で運用したいと考える方もいらっしゃると思います

因みに20%で運用すると元手の500万円は

5年後:1040万円
10年後:2600万円
15年後:6400万円
20年後:1億6000万円

と爆発的に増えていきます。まあバフェットですら年間平均利回りが20%なので、かなり凄い数値なので実現可能性は低いですが、やはり複利というのは偉大ですね。

 

ウォーレン・バフェット
ウォーレン・バフェットについては皆さん一度は聞いたことがあるでしょう。御年90歳であるにも関わらず、 オマハの賢人と呼ばれる彼の総資産はな...

 

今回はある程度リスクを許容しながら、年率20%の運用利回りを目指す方法について説明していきたいと思います。

500万円を投機的に限られたリスクアセットで運用

これは本当にリスク選好的な手法になります。

分散投資は長期的に安定的な利回りを求めるのに適切な手法になります。しかし、大きな利回りを上げるのであれば限られたアセットに集中的に資産を投下するという方法があります。

例えば、これからはインドの時代だと決め込んでインドのETFや投資信託に全額資金を投下したり、非常に期待がもてる株式に500万円を一気につっこむといった手法です。

これは一攫千金を狙った手法ではありますが、当然大幅に資産を失う可能性もある手法となります。そのため、漸く捻りだし500万円という大切な資産である場合、この方法はおすすめできません。

500万円を自分で運用するべき?

まず思いつくのは自分で株を運用して20%を達成しようという点です。

稀にビギナーズラックで、一年間で30%の利益を達成することがありますが、
重要なのは長期的に勝ち続けることです。

 

個人特に経験の浅い投資家の陥りがちな罠として、株価が下落して損失が発生したとしても、どうせまた株価は戻るでしょうと塩漬けにして取返しのつかない損失を被るというパターンです。

 

本当に勝ち続ける為には、財務諸表を精査して分析する能力が必要ですし、その会社の製品が今後伸びていくのか、社長はどのような経営能力を有しているのかを見極めた上で厳選して投資していかなければなりません。

 

更に例え500万円であっても、10%目減りすれば資産が50万円減ることになります。

投資を始めたての方の場合、かなりの心労をおうことになり日常生活に支障をきたすこととなりかねません。

個人での運用については自分の時間がふんだんにあり、また金融に対する知識と経験を有している場合のみオススメできる手法になります。

500万円の運用をプロに任せる

博打ではなく、個人で運用するわけではなく資産運用を行う手法として他人に運用を任せるという手法があります。

 

代表的な例として投資信託が頭に浮かんだかたは多いと思います。^

 

然し、そもそも投資信託というのは、どの投資信託に投資するのかという投資判断を行う必要があります。

 

例えば、世界景気が落ち込んでいっている時に世界のインデックスに連動するようなファンドに投資をおこなっていれば、当然それに従って自分の資産価値も下落していきます。

 

本質的には自分で投資をおこなっているという難点があると共に、運用しているのが証券会社のサラリーマンファンドマネージャーであり、凌ぎを削りながら生き抜いている本物のプロではないという所もネックになってきます。

 

管理人としては大切な資産を預かるのであれば、ヘッジファンド(独立系投資ファンド)へ預け入れることをオススメします。

ヘッジファンドはいついかなる環境であっても、収益を追求する手法をとっており一旦預け入れることによって後はお任せで運用してもらえるので、時間も心労もおう必要はありません。

 

しかも、長年実績のあるファンドは一流の金融知識と手法をもったファンドマネージャーによって運用されており、個人で銘柄選択するよりも確かな目利きで投資をおこなっていってくれます。

 

2000万円以上の資産を安定的に運用していくのであれば、バリュー株投資を行いながらPEファンドのように、経営に働き替え株式価値をあげて安定した利回りを上げ続けているファンドがおすすめですが、今回は500万円を20%で運用することを目標としています。

 

 

このような場合に最適なのは、魅力的な新興国の個別株を厳選して選定して投資している投資ファンドになります。

 

かつての日本のように日経平均株価が年率で20%ずつあがっていくというように、今後成長が見込まれる新興国市場にプロの目で選んだ厳選された銘柄に投資することにより年率20%の利益も視野に入ります。

 

今私が最も注目しているのはイランに投資しているヘッジファンドです。

 

イランは成長が非常に見込まれる魅力的な市場であるにも関わらず、制裁の影響でPERが5-8倍と異常に低いレベルで放置されています。

イランの魅力については以下に詳しく纏めておりますので、ご参照下さい。

 

>>>イラン株分析記事へ

 

このような市場に一流のヘッジファンドマネージャーが銘柄を厳選して投資を行えば、爆発的な利益を見込むことが出来ます。

 

特に自身で投資を行う自信がない場合、(そもそも投資の神様バフェットですら年率17%ですので、年率20%を達成するのは容易ではありません)、魅力的な新興国株であるイラン株に投資をしているヘッジファンドに投資をすることが、年率20%を達成する近道といえるでしょう。

 

然し、ヘッジファンドへの投資の問題点は、最低投資金額の閾値の高さです。

私自身ヘッジファンドへの投資は行っているのですが、基本的にヘッジファンドは最低出資額が1000万円のところが多いです。

これはヘッジファンドが私募投資で、多くの人からお金を集めることを目的としていないということが原因で、少ない投資家から一人当たり大量の資金を預かることによって、お客さんの管理コストを抑えるという側面もあるためです。

欧米の一流のヘッジファンドでは最低投資金額が1億円というところもあり、閾値の高さは投資金額が少ない場合のハードルの高さです。

 

然し、そこで諦めるのでは自分が納得して是非とも預けたいというファンドが見つかりましたら、投資金額が500万円でも出資可能かを問い合わせてみることをオススメします。

ファンドによっては将来増資を検討することを前提として、500万円でも受け入れを受諾してくれるファンドも御座いますので、問い合わせてみるのがいいでしょう。

以下は管理人がおすすめする海外に投資するファンドをランキング形式に纏めたものとなりますので、参考にしてみてください!

 

>>>新興国投資ファンドランキング

おすすめ投資先ランキング BEST3

2020年から投資先としておすすめできる投資先を収益性・安定性・将来性の観点から、ランキング形式で紹介しています。

【最新2020年度版】管理人ワタルのおすすめ投資先ランキング BEST3!〜ヘッジファンドなどをポートフォリオに組み入れ守りながら勝ち続ける〜

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